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 ジャズ(Jazz)という生き方 

 良き師匠との出会いこそが天職で極める秘訣。10代の半ばに目覚め、音楽一筋で半世紀の研鑽を続けてきたベーシストの高梨道生氏をゲストに迎え、険しくも情緒あふれる氏の生の声から、分野は違っても得られる学びはあるに違いない。

 ホスト西出が趣味の延長で続けてきた拙いピアノでお相手し、生演奏による対談(ミニライブ)もオンライン配信予定です。

イベント概要

日時

会場

参加費

​定員

2020.05.04 (月)

15:00 - 16:30

オンライン配信【ZOOM】

無料

30名

西出 香

オランダ応用科学研究機構

ライフサイエンス分野日本代表

京大農学部卒、修士課程在学中にオランダのライデン大学に交換留学で移住し、ワーヘニンゲン大学で環境科学修士課程卒業、ブラッドフォード大学MBA取得。16年半のオランダ在住中、上場企業の本社でアジア人1人、学歴よりも主戦力という職場環境で過ごす。2013年にTNO(オランダ応用科学研究機構)のライフサイエンス分野の日本代表として拠点を東京に移し、オランダ式のオープンイノベーションの紹介や応用開発課題を発信。TNOの他にもWageningen University & Researchのリエゾンなどを務める一方、地元小平市ではジャズを通じて地域社会の活性化に取り組む。法政大学Global MBA兼任講師。農水省「知の集積と活用の場」検討委員、文科省「科学技術予測調査」検討委員歴任。

    高梨 道生

    ベーシスト

    1955年1月31日東京杉並生まれ。日大芸術学部音楽学科卒業。クラシックを永島義男氏。ジャズをパーシーヒース氏、中村照夫氏、ロンカーター氏に師事。渡米し、ボストン、ニューヨークで活動。

    海外のミュージシャンとの交流を深める。帰国後、菅野邦彦、鈴木勲、渡辺貞夫、中村誠一、岸田恵士、マイクプライス、トミーキャンベル、We Three Trioなどさまざまなグループに参加。その活動はジャズシーンにとどまらずRCサクセション、南佳孝、小山田圭吾、カイミカリ、ミッキーカーチスなど様々なアーティストのサポートミュージシャンとしても活動。ミッキーカーチス氏とのレコーディングはレコード大賞企画賞を受賞する。
    現在は旧友でもあるサックス奏者後藤輝夫率いるバンド “Fool’s Paradise”の活動を中心にさまざまなミュージシャンと共演を重ねている。数々のジャズジャイアンツとの共演と交流を通して本物のジャズスピリットを継承したミュージシャンの一人である。力強いビートと暖かい音色は彼の人柄と共に多くの人を魅了している。

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