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農業と食と地域コミュニティ

~ 循環共生型社会を目指して〜

「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。

本イベントでは、循環共生型社会をテーマに「世界的な食糧課題」「日本の近年の食事情」「地域でできることとは」などに関して座談会形式で行います。さらに、当日参加者の皆さんと、循環共生型社会の構想のディスカッションをグループワークで行う予定です。

イベント概要

日時

会場

参加費

​定員

2020.02.12 (水)

19:30 - 21:30 

株式会社ゆめみ 8階

無料

30名

富永 哲欣

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大阪府堺市出身 バブル期にNTT武蔵野通信研究所に入所。通信システムのEMC 、雷害の研究開発・フィールドトラブル対策で日本全国を回る。I TU-T、IEEE等で課題責任者として雷・ 電磁波セキュリティの国際標準化で海外を回る。人事育成、 研究推進部長、NTT西日本環境推進室長などマネジメントにも従 事。NTT西日本では、 全都道府県で1万人で生物多様性活動を行う「 みどりいっぱいプロジェクト」を推進。各地のNPO・NGOとの 連携を経験し、各地の自然・文化に根ざした活動に魅了される。 皆が楽しく、自然に生きるためには、 地球環境としての自然の大切さ、 地域の人たちとのコミュニケーションの大切さに気づく。現在、 仕事の傍ら、青梅の山で自然農(小麦を作り、自家製酵母とDIY で作ったアースオーブンでパンを焼く)を、地域活動として、 小平あたりでCivicTechなどを主宰している。

    西出 香

    TNOライフサイエンス分野 日本代表

    京大農学部卒、修士課程在学中にオランダのライデン大学に交換留学で移住し、ワーヘニンゲン大学で環境科学修士課程卒業、ブラッドフォード大学MBA取得。16年半のオランダ在住中、上場企業の本社でアジア人1人、学歴よりも主戦力という職場環境で過ごす。2013年にTNO(オランダ応用科学研究機構)のライフサイエンス分野の日本代表として拠点を東京に移し、オランダ式のオープンイノベーションの紹介や応用開発課題を発信。TNOの他にもWageningen University & Researchのリエゾンなどを務める一方、地元小平市ではジャズを通じて地域社会の活性化に取り組む。法政大学Global MBA兼任講師。農水省「知の集積と活用の場」検討委員、文科省「科学技術予測調査」検討委員歴任。

      会場ACCESS

      株式会社ゆめみ 8階

      〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-23 サンタワーズB棟

      ​東急田園都市線「三軒茶屋」駅より徒歩5分

      TEL: 03-5432-5801

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