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(thu)

表現が困難な時代のクリエイティブ-広告編

『表現が困難な時代のクリエイティブ-広告編 』

ご存知の方も多いとは思いますが、VUCAとは「Volatility」(変動性)、「Uncertainty」(不確実性)、「Complexity」(複雑性)、「Ambiguity」(曖昧性)の頭文字をとった略語であり、もともとは2010年代以降の世界の様相を表現したビジネス用語です。

いま、この言葉が表している濃い霧がかかったような視界不良は私たちの社会全体を覆っています。それは創造産業の現場においても同様で、もはや安定した経済基盤の上で従来のようなクリエイティブが成立する時代ではありません。


社会規範や社会通念もこの数年ががらりと変化しました。日常生活への実装が着実に進行しているAI(人工知能)をはじめとするテクノロジーを、空想的な楽観性によって語る段階もすでに過ぎ去っています。

そんな不安や混乱、動揺が渦巻く時代に、クリエイターたちはどんなメッセージを世の中に発信することができるでしょうか?第一回のデザイン編に引き続き、第二回=広告編では、株式会社電通のクリエーティブ・ディレクターである阿部光史さんをお招きいたします!!

イベント概要

日時

会場

参加費

​定員

2020.01.23 (木)

19:30 - 21:30 (予定)

株式会社ゆめみ 9階

無料

30名

阿部光史

株式会社電通 クリエーティブ・ディレクター

1966年神戸市生まれ。武蔵野美術大学建築学科卒。 電通関西支社、ビーコンコミュニケーションズを経て、電通 東京本社。主な仕事に、アイフル「どうする? アイフル!」、アニメ「豆しば」CD、家庭教師のトライ、キリン、P&G、ネスレ、コロプラ、安川電機「YASKAWA BUSHIDO PROJECT」、TwitterJapan「平成振り返りキャンペーン」など。2004年度CM好感度ランキング1位。TCC、ACC、文化庁メディア芸術祭、Cannes Lions、One Show、NY Festival、SpikesAsiaなど受賞多数。趣味はプールと電子工作、電通ギークラボ主宰。

    高橋幸治

    国際ファッション専門職大学国際ファッション学部教授

    ​/編集者

    1968年生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒業後、92年、電通入社。CMプランナー/コピーライターとして活動したのち、95年、アスキー入社。2001年から2007年まで、Macとクリエイティブカルチャーをテーマとした異色のPC誌「MacPower」編集長。2008年、独立。以降、紙媒体だけでに限定されない「編集」をコンセプトに、デジタル/アナログを問わず企業のメディア戦略などを数多く手がける。国際ファッション専門職大学国際ファッション学部教授。日本大学芸術学部文芸学科非常勤講師。著書に『メディア、編集、テクノロジー』(クロスメディア・パブリッシング刊)がある。2019年11月には『Rethink Internet:インターネット再考』(現代図書)を出版予定。

      会場ACCESS

      株式会社ゆめみ 9階

      〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-23 サンタワーズB棟

      ​東急田園都市線「三軒茶屋」駅より徒歩5分

      TEL: 03-5432-5801

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