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(thu)

バッシング論

 -「辞書」を失った現代人と大きな物語 - 

『バッシング論-「辞書」を失った現代人と大きな物語-』

今回のリベラルアーツラボでは、日本人はなぜかくも余裕を失ったのか? 「謝罪と反省の国」をめぐる本格社会批評『バッシング論(新潮新書)』の著者であり日本大学危機管理学部教授の先崎彰容さんをお招きします。
第1部(講演)では、本書でのキーとなる概念である、現代の日本人の「辞書的規定の喪失」について語っていただきます。
安定的な価値観や価値基準の喪失したこの時代、「時代を診る医者」の思想家からはどのように見えているのでしょう。

また、第2部(セッション)では、モデレータに建築家の山本至さんをお呼びしまして、バッシング論的「大きな物語」と建築的な「ユートピア」について議論していただきます。

イベント概要

日時

会場

参加費

​定員

2019.12.19 (木)

19:00 - 21:00 (予定)

株式会社ゆめみ 8階

無料

30名

先崎 彰容

思想史家 日本大学危機管理学部教授

1975(昭和50)年東京都生まれ。東京大学文学部倫理学科卒。東北大学大学院博士課程を修了、フランス社会科学高等研究院に留学。2019年6月現在、日本大学危機管理学部教授。専門は日本思想史。著書に『ナショナリズムの復権』『違和感の正体』『未完の西郷隆盛』『維新と敗戦』など。

    山本 至

    建築家/itaru/taku/COL.共同代表

    1987年生まれ。山本理顕設計工場を経て、現在は東京大学大学院博士課程在籍。都市論と人文科学を横断して研究。 2016年、”itaru/taku/COL.”を稲垣拓と協働で設立。 首都大学東京の特任助教を専任しながら、設計と論文執筆を同時に行っている。 主な論文に「都市の終わりから思想の始まりへ」「都市景観とシークエンス」など。

      会場ACCESS

      株式会社ゆめみ 8階

      〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-23 サンタワーズB棟

      ​東急田園都市線「三軒茶屋」駅より徒歩5分

      ※サンタワーズC棟ではございませんので、ご注意ください。

      TEL: 03-5432-5801

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