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仏教的生命観の探求 〜 仏教思想家と鼓動アーティストの対話から 〜

仏教は、悟りを開いたといわれる、お釈迦様が説いた、この世の真理にまつわる考え方と習慣であり、それらは人がよりよく生きることを助けるオープンソースです。

「諸行無常(すべてのものは移り変わる」「自然法爾(あるがまま)」などの多くの仏教用語が2500年の歴史で蓄積されてきました。
今回、仏教思想家であり、人間の生き方について説いた「トランジション なにがあっても生きていける方法」を出版した私、三浦は、仏教の生命観に近いものを、「詩」や「時間」、「鼓動」をテーマに、万物に宿っているいのちを可視化 / 体験できる作品を作っているアーティストの松島氏の作品に見い出しました。

人間のあり方、共同体のあり方など、生命から始まる三浦と松島氏の対話をぜひお楽しみください。 当日は、松島氏の「鼓動を光にする」作品のプチインスタレーションも体験していただく予定です。 

イベント概要

日時

会場

参加費

​定員

2019.12.4 (水)

19:00 - 21:00 (予定)

株式会社ゆめみ 8階

無料

30名

三浦 祥敬

インディペンデントリサーチャー

1991年佐賀のお寺生まれ。京都大学総合人間学部卒。コクリエーション(共創)による新規事業開発の伴走を得意とするデザインコンサルティングファームに1年半在籍後、独立。現在は、「日本の伝統の世界から日本と世界を元気に!」というビジョンのもと、持続可能な社会へのトランジション(移行)や日本に長く続いてきた伝統的な智慧や精神性についてのリサーチ、イベントの企画・運営、ワークショップの実施などを行っている。僧侶・松本紹圭氏との共著に『トランジション 何があっても生きていける方法』(春秋社、2019)。伝統の継承の促進を目的とするWEBプラットフォーム開発に向けて準備中。パラレルワークとして株式会社グランストーリーにも所属。

    松島 宏佑

    アーティスト

    宮城県白石市出身。東京工業大学理学部物理学科卒。大学卒業後、島根県の離島、海士町に移住し、田舎ベンチャー企業 株式会社 巡の輪(現 株式会社風と土と)にて新規事業立ち上げに従事。東日本大震災直後に宮城県入りし、被災地支援・人材育成支援のNPOを創業。4年間の経営を経て代表を辞任。組織型コンサルティングファームを経て、2017年に戦略デザインファーム BIOTOPE に参画。システムデザイナーとして、企業のビジョンデザイン・事業構想デザインを行う。2018年からは、アーティストとしての活動も開始し、触れる詩、食べる詩、刻む詩など詩の新しい表現や、鼓動のリズムで時を刻む、コドウ時計などの作品を制作。現在は、鼓動を光に可視化する作品を作っている。1児の父で、葉山で拡大家族生活中。

      会場ACCESS

      株式会社ゆめみ 8階

      〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-23 サンタワーズB棟

      ​東急田園都市線「三軒茶屋」駅より徒歩5分

      ※サンタワーズC棟ではございませんので、ご注意ください。

      TEL: 03-5432-5801

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